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辺野古沖フロート撤去、確認されず

2016年4月15日 12:23

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前では15日午前、新基地建設に反対して県内外から約40人が集まり、座り込みを続けている。辺野古海上ではブイやフロート、オイルフェンスの撤去に向けた動きは同日午前現在、確認されていない。

 ゲート前テントでの集会では、県外から参加した女性が「40年前に観光で来たが、その時に戦闘機の音に驚いて子どもが胸にしがみついたのを思い出した」と振り返り「頑張って下さいと言うのは酷なので、お互いに元気に頑張ろう」とあいさつ。参加者で『沖縄を返せ』を歌うなどして、抗議の意志を示した。

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