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台風8号(マリア)発生 発達しながら沖縄接近か

2018年7月5日 06:37

 気象庁によると4日午後9時、マリアナ諸島の熱帯低気圧が台風8号(マリア)になった。台風は発達しながら北上。7日には「強い」台風となる見込みで、予想される中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルになるという。

台風8号の進路予想図(気象庁HPから)

 台風は5日午前3時現在、マリアナ諸島にあって、中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の北東側220キロ以内と南西側170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。気象庁の進路予想図によると、台風8号は8日以降、西寄りに進路を変え、沖縄地方に接近する恐れもある。

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