下水処理で発生する汚泥から電気をつくるバイオガス発電が1日から県の具志川浄化センター(うるま市州崎)で始まり、15日、発電開始式があった。  バイオガス発電は、天候に左右される太陽光発電に比べ発電量の調整がしやすく、24時間発電できる。県は、同センターで年約540世帯分の発電ができると推定。