熊本県で最大震度7を観測してから大規模な余震が16日も続き、被害は拡大している。建物の崩壊や土砂崩れ、ライフラインが止まり、熊本や大分で暮らす沖縄県出身者の中には「安全な場所に」と避難所や車中で過ごしたり、帰郷した人もいる。取材に応じた人たちは、先が見えない不安を語った。