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那覇の水上店舗で、ぐいっと一杯 牧志公設市場近くにビアバー開店

2018年7月17日 17:07

 第一牧志公設市場近くでクラフトビールを製造する醸造所「浮島ブルーイング」が13日、那覇市牧志の水上店舗第二街区にタップルーム(ビアバー)をオープンした。

那覇発のクラフトビールで地域の盛り上げを目指す由利充翠代表(右)ら=13日、那覇市牧志・浮島ブルーイングタップルーム

 「浮島ヴァイツェン」や「浮島ゴールデンエール」などオリジナルビールを最大8種類提供。季節に合わせて味やレシピを変えていくほか、限定醸造ビールなども出す。

 店は築55年ほどになる水上店舗の一画で、壁や天井などは手作りでリノベーションした。「沖縄と世界の港町」をテーマに県産食材を使ったポルトガル料理などを提供する。

 浮島ブルーイングを運営するアポロブルーの由利充翠(ゆりみつあき)代表(40)は「ガーブ川の上に建つ水上店舗は那覇のおもしろい歴史を体現していて、景色からも街の変遷を感じられる」と魅力を紹介。「仲間と那覇のまちを盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 タップルームの営業時間は午後2~10時。問い合わせは電話098(894)2636。

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