【平安名純代・米国特約記者】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は20日、世界各国の報道自由度ランキングを発表した。日本は特定秘密保護法などの影響で「自己検閲の状況に陥っている」として、前年の61位から72位に大幅に順位を下げた。