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辺野古:1m幅の歩道、飛び交う悲鳴と怒号 工事車両167台がゲート内へ

2018年7月23日 13:07

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に関し、米軍キャンプ・シュワブゲート前では23日、市民約50人が座り込んで建設に抗議した。機動隊がゲート前の柵とポリタンク状の「交通規制材」の間、約1メートル幅の歩道から市民を強制排除し、狭い空間に悲鳴と怒号が飛び交った。午前中はダンプカーやコンクリートミキサー車など167台がゲート内に資機材を搬入した。

柵と「交通規制材」の間に座り込み、機動隊員に排除される市民=23日、名護市辺野古

 シュワブ沿岸、海上での抗議行動はなかった。

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