沖縄市在住の昆虫研究家の名嘉猛留(たける)さん(40)ら研究チームは23日、本島中部の洞窟でアリの新種が見つかったと発表した。体の色や形、付近の森林で発見されていないことから、洞窟の中のみで生息する「洞窟性アリ」とみられ、日本初、世界でも2例目となる。