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辺野古ゲート前で90人集会 広島の参加者が被爆体験語る

2016年4月25日 11:58

 【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前は25日も、新基地建設に反対する市民らの抗議集会が開かれている。午前11時半現在、約90人が参加。9時半ごろには、ゲート前で新基地建設反対のシュプレヒコールを上げた。

「新基地建設反対」などとシュプレヒコールを上げる市民ら=25日午前9時40分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前

 集会では、1945年に広島県で被爆した米澤鐵志さん(81)=京都府在住=がマイクを握り、自身の被爆体験を語った。「戦争で地獄を見た広島も、長崎も、沖縄もつながっている」と話した。

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