熊本県などで甚大な被害が出た地震を受けて、沖縄県は25日、九州・山口9県災害時応援協定に基づき県職員16人を熊本県庁と熊本県宇土市に派遣した。罹災(りさい)証明発行や被災した建物の危険度判定の業務にあたる。派遣期間は29日まで。