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翁長知事、2期目出馬を問われ…「今、歩くのがきついですが」

2018年7月27日 11:56

 沖縄県の翁長雄志知事は27日、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認の撤回手続きを始めることを表明した臨時記者会見の中で、外反母趾(ぼし)になっていると明らかにした。

外反母趾(ぼし)の痛みが原因か、知事室から出た後、廊下で腰掛ける翁長雄志知事(中央)=27日午前9時17分ごろ、沖縄県庁

 翁長知事は、撤回に踏み切る知事の責任として、2期目の出馬も念頭に入れているか、との質問に「1日1日ですね。今ちょっと、足を外反母趾で痛めて、歩くのがきついですが、人生は昨日、おとといにはなかったことが、外反母趾になって歩きにくくなることもある」と述べた。

 翁長知事は同日午前、知事室から別の部屋に移る途中、廊下で腰掛ける様子が確認されていた。知事は4月に膵臓(すいぞう)がんの治療手術を受け、5月15日に退院した後も、公務を制限しており、記者団から体調を心配する声が上がっていた。

 外反母趾は、足の親指の付け根が「く」の字に曲がり骨が内側に出っ張っるような症状が出る。「く」の字に曲がった親指の付け根が靴に当たり、炎症を起こして痛くなるといわれている。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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