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豪雨被災地の倉敷・真備へ、那覇市が職員派遣 沖縄県内の自治体から初

2018年7月28日 11:22

 那覇市は30日から、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市へ職員を派遣する。城間幹子市長は27日、第1次派遣の比嘉亮晴(かつはる)さん(37)と小渡康公(やすなお)さん(30)に派遣通知書を手渡した。西日本豪雨被災地への県内自治体の職員派遣は初めて。

倉敷市に派遣される比嘉亮晴さん(右)と小渡康公さん(左)=27日、那覇市役所

 中核市災害相互応援協定に基づく派遣で、被害が特に大きかった倉敷市真備地区で避難所の運営管理やボランティア管理などを担う。1次派遣は8月14日まで。同31日までに4回の派遣を予定しており、職員は2人ずつ送る。また、今後、別の中核市からも要請があれば、派遣を検討する。

 城間市長は「しっかりと被災者の心に寄り添って頑張ってほしい」と激励。2人は「支援を第一に考え、少しでも役に立ちたい。将来、那覇市が被災したときには応援をお願いするかもしれない。支援に行く意味は大きい」と話した。

西日本豪雨 義援金受け付け

沖縄タイムス社は、西日本を襲った記録的な豪雨により被害に遭われた方々を支援するため、義援金を受け付けます。県民の皆さまのご協力をお願い致します。

▽受付期間
7月10日(火)から(午前10時~午後5時。土日・祝日を除く)

▽受付場所
(1)沖縄タイムス社総務局総務部 郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、電話098(860)3548
(2)北部支社 0980(53)3611
(3)中部支社 098(939)1122
(4)宮古支局 0980(72)2034
(5)八重山支局 0980(82)2104

※義援金は現金のみとします。上記へ直接お持ちください。現金書留の場合は本社総務部宛てにお願いします。沖縄タイムス社

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