沖縄県の翁長雄志知事が名護市辺野古の新基地建設で埋め立て承認撤回を表明してから一夜明けた28日午前、米軍キャンプ・シュワブ沖では護岸工事がこれまでと変わらず進められた。 K4護岸の南側は30メートルを残してつながっておらず、この日は護岸両端に汚濁防止膜を設置する様子が確認された。