沖縄県読谷村の都屋漁港の沖合にある大型定置網に25日朝、世界最大級のウミガメ「オサガメ」がかかっているのが見つかった。熱帯のインドネシアなどで産卵・生息する絶滅危惧種で県内への漂着は珍しい。生きたまま県内で確認されたのは同じ定置網にかかった2000年4月以来16年ぶり。