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護岸つなぐ工事進む 重機で砕石を海中へ 辺野古新基地

2018年7月31日 14:14

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では31日午前、新基地建設予定地南側の「K4」護岸をつなぐ造成工事が進められた。護岸上には砕石を積んだダンプカーがひっきりなしに行き来。降ろされた砕石を重機が海中に投下したり敷きならしたりし、前日に目視で30メートルほどだった未接続部分が、午前中だけで二十数メートルまで短くなった。

護岸の造成工事が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸=31日、午前11時46分

 海上では基地建設に反対する市民らが船2隻、カヌー11艇を出して沖縄防衛局に抗議。「私たちの税金を自然破壊と人殺しの基地のために使わないで」などと声を上げた。

 

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