球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

【高校野球・沖縄の名選手】沖縄水産・大野倫 責任感、覚悟の773球 「野球は人生」力の源泉

2018年8月6日 12:00

 1991年夏の甲子園。右腕が「く」の字に曲がったまま閉会式で行進する、沖縄水産のエース大野倫(45)がいた。全6試合で773球。決勝の後には肘が伸ばせなくなるまでチームのために投げ続け、2年連続の準優勝に導いた。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

球児たちの1世紀 夏の甲子園100回のバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS