県は28日午前、熊本地震の被災地支援に関する2回目の対策本部会議を開き、引き続き職員や医師らを派遣し、被災者支援に当たる方針を確認した。翁長雄志知事は、被災地では今後、社会インフラの復旧や避難者受け入れ要請が想定されるとし、「市町村と連携し支援要請に対応してほしい」と述べた。