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空手国際大会:「一生の記念」 重鎮6人が奉納演武

2018年8月2日 11:15

 第1回沖縄空手国際大会の開幕を祝い、沖縄県豊見城市の沖縄空手会館「特別道場」で1日、県内空手界の重鎮6人による演武の奉納があった。

開会式に先立ち奉納演武をした(左から)東恩納盛男、仲本政博、佐久川政信、平良慶孝、阿波根直信、島袋善保の各氏=1日午前、豊見城市・沖縄空手会館

 県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者の仲本政博さん(80)、同保持者の東恩納盛男さん(79)、全沖縄空手道連盟の佐久川政信会長(69)、県空手道連盟の平良慶孝会長(74)、沖縄空手・古武道連盟の阿波根直信会長(78)、県空手道連合会の島袋善保会長(74)の6人が演武。各流派の伝統の型を披露し、重厚な技で大会の成功を祈願した。

 会場には大会関係者や海外の空手愛好家らが詰め掛け、達人の技を目に焼き付けていた。

 仲本さんは「第1回の喜ばしい大会で演武できたことを誇りに思う。一生の記念となった」と感謝し、東恩納さんも「名誉なこと。大会では師から教わった正しい型が体現されることを期待している」と話した。

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