沖縄労働局(待鳥浩二局長)は28日、3月の有効求人倍率(季節調整)は0・92倍で、本土復帰以降の最高値を更新したと発表した。  新規求人倍率(同)は1・34倍で前月より0・01 ポイント増加。新規大卒者の就職内定率は81・4%と前年同月比4・4ポイント上昇した。