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「K4」護岸の接続部に被覆ブロック 新基地建設

2018年8月3日 14:41

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は3日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で「K4」護岸の工事を継続した。2日に砕石を投入して閉じた開口部を、ショベルカーがならし、その上にクレーン車が被覆ブロックを置いていく様子が確認された。

「K4」護岸の最後に接続した部分に被覆ブロックを置く作業が行われた=3日午前10時30分すぎ、名護市辺野古

 新基地建設に反対する市民は船3隻、カヌー20艇で3日ぶりの海上抗議行動を展開し、「今すぐやめろ」と訴えた。

 一方、キャンプ・シュワブのゲート前では同日午前、ダンプカーなど延べ191台の工事車両が建設用の資材などを運び入れた。抗議した市民団体が座り込み、機動隊に排除されながら抗議行動を繰り返した。

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