沖縄県と市町村の首長や議長らでつくる沖縄振興拡大会議が28日、那覇市の自治会館であり、子どもの貧困対策を議題に、子育てや教育環境の充実に向け意見交換した。南風原町は子ども医療費助成制度で、医療機関の窓口で支払いの必要がない「現物給付」の導入を検討していることを明らかにした。