球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

【高校野球・沖縄の名選手】八重山商工・金城長靖 「離島のハンディない」投打でチームに力

2018年8月12日 13:14

 早稲田実業の斎藤佑樹、駒大苫小牧の田中将大らの活躍に沸いた2006年夏の甲子園。そして、南の島から巻き起こった旋風も大きな話題をさらった。春のセンバツ一般枠で離島勢初の甲子園の土を踏み、夏も聖地に帰ってきた八重山商工。小細工不用の爽快なチームを、投打でけん引したのが金城長靖だ。

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