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翁長知事、7日から意識混濁 副知事が職務を代理「復帰目指し、懸命に頑張っている」

2018年8月8日 17:07

 膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、治療を続けてきた沖縄県の翁長雄志知事について、謝花喜一郎副知事は8日、県庁で臨時記者会見を開き、7日から知事の意識が混濁し、意思決定に支障を来すようになったと発表した。

翁長知事

謝花副知事

翁長知事 謝花副知事

 同日から12日までの間は謝花氏が、13日から当分の間は富川盛武副知事が知事の職務を代理すると発表した。

 翁長知事は、自ら意思決定ができないような状況になれば、速やかに職務代理を置き、県政運営に万全を期すよう副知事らに伝えており、主治医との相談の上、職務代理を置くことになったという。謝花氏は「知事自身、職務復帰を目指し、懸命に頑張っている。県民の皆さまのご理解と賜りますよう、お願い申し上げます」と語った。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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