日本と長い交流の歴史をもつポルトガル。最初は歴史の教科書にもある、1543年、ポルトガル人が種子島に漂着したことにさかのぼる。同じ頃、中国を訪れたポルトガル人のトメ・ピレスが、琉球王国のことを「レキオ」と呼んでいたことを世にあらわした。