かつて沖縄で盛んだった毛遊び(もうあしび)を今に伝える歌が沖縄市にある。若い男女の恋模様を描いた民謡「越来節(ぐぃーくぶし)」だ。作詞・作曲者は不詳で、作られた年代も不明。県内各地のエイサーなどで人気を博すが、市越来ではなぜか不人気だ。