県中小企業団体中央会(島袋武会長)が13日発表した7月の業界別景況動向で全22業種の業況判断指数(DI)はマイナス27・3と、前月から13・7ポイント落ち込んだ。10カ月連続のマイナス。販売不振や客単価の伸び悩みで、7業種が前年同月に比べて景況が悪化していると回答。