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安倍首相、靖国神社に玉串料奉納 終戦記念日に6年連続

2018年8月15日 12:05

 安倍晋三首相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に玉串料を自民党総裁として奉納した。代理で訪れた同党の柴山昌彦総裁特別補佐が明らかにした。首相による終戦の日の玉串料奉納は、第2次政権発足後の2013年から6年連続となった。超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)のメンバーは、靖国神社をそろって参拝した。

 集団で参拝に向かう「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の尾辻秀久会長(前列左から3人目)ら=15日午前、東京・九段北

 千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花に向かう安倍首相=15日午前、東京都千代田区

 集団で参拝に向かう「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の尾辻秀久会長(前列左から3人目)ら=15日午前、東京・九段北  千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花に向かう安倍首相=15日午前、東京都千代田区

 柴山氏は首相から「参拝に行けず申し訳ない。先人たちのみ霊にしっかりお参りしてほしい」と指示があったと記者団に明らかにした。玉串料は私費から支出した。首相は東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れて献花した。(共同通信)

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