脳性まひの症状改善を目的としたきょうだい間の臍帯(さいたい)血移植の国内での実現には、多くのハードルが横たわる。息子の万然君(6)のため奔走する後藤道雄さんと妻の典子さんは「多くの人に臍帯血移植について知ってもらいたい」と話している。