沖縄本島周辺にあった熱帯低気圧が15日正午、久米島の北約130キロで台風18号になった。本島付近で台風が発生する事例はまれ。同日は沖縄地方周辺の海水温が29度と温かったことなどが原因で、沖縄気象台は「海水温が高い夏は沖縄周辺でも台風ができる素地がある」と説明している。