【東京】内閣府は15日、2017年度に行った沖縄本島での鉄軌道など新たな公共交通システムの導入に関する調査報告書を公表した。糸満-名護間については、鉄軌道とトラムトレイン(高規格の路面電車)ともに開業後40年間の累積損益収支は赤字となり、依然として事業採算性に課題が残った。