終戦記念日の15日、大会第11日の始球式。1962年、県勢で初めて夏の甲子園に自力出場を果たした沖縄高(現沖縄尚学)のエース、安仁屋宗八(73)がマウンドに立った。当時バッテリーを組んでいたのは粟國信光(74)だ。始球式をテレビで見て、よみがえった56年前の記憶。