沖縄防衛局は7日、名護市辺野古の新基地建設に向けて設置していたキャンプ・シュワブ沖のフロート(浮具)撤去作業を続けた。沿岸部のフロートをパワーショベルで陸上に引き上げる様子が確認された。  ゲート前には鳩山由紀夫元首相が足を運んだ。市民約60人に「皆さんの連日の闘いが実った。