沖縄県内で複数のカラオケ店を経営する運営会社(本社・新潟県)で正社員として働いていた40代男性が代表取締役からパワハラを受けて不当に懲戒解雇されたとして、会社に解雇の無効と慰謝料や休業損害などの支払いを求めていた訴訟で那覇地裁(片山信裁判官)は7日までに、解雇は無効との判決を出した。