「母親の職業? ユーチューバー!」。障がいのある人もない人も、同じように大口を開けて笑った。沖縄を拠点に活動する芸人たちの劇団アラマンダによる手話を取り入れたコメディーの一場面だ。企画した芸人、大屋あゆみさん(33)は「まずは県内、そして県外にも手話を使った笑いを広めたい」と目を輝かせた。