7月29日の午後、2泊3日の予定で渡船を使って勝連沖に浮かぶ小島へ夜の大物釣りに向かった宜野湾市の原琢也さん。降り立った磯の足元から遠く50メートル離れた場所には、周囲から一段深く掘り下げられたような水路状の筋が走る。そして水路のさらに向こうには、一面に広がる砂地とリーフが混在。