江戸の絵師、葛飾北斎の絵を使ってアニメーションを作るワークショップが19日、浦添市美術館で開かれた。親子約20人が参加し、厚紙やひもを用いてゾエトロープ作りを楽しんだ。 ゾエトロープは、切れ目を入れた筒の中に複数の絵を並べて回転させ、動いているように見せる映像玩具。