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辺野古ゲート前が騒然 和田政宗議員ら市民に抗議

2016年5月9日 14:23

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前では9日も、新基地建設に反対する市民グループ約50人が座り込みを続けた。午前11時ごろ、日本のこころを大切にする党の和田政宗参院議員らがゲート前で演説し、市民グループに対し「テント設置は不法行為。速やかに撤去すべきだ」などと要求。市民グループは「民意を踏まえた表現の自由で正当な権利だ」と主張し、約1時間にわたって騒然となった。

和田政宗参院議員ら(中央)が演説し、一時騒然となった=名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前

 海上には3隻の作業船があったが、フロート撤去などの動きは見られなかった。

 
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