琉球銀行(川上康頭取)は24日の取締役会で、普通株式を新たに最大460万株発行することを決めた。県内人口や世帯数の増加を受けて個人の住宅関連を中心に、今後も貸出金の拡大が予想されるため、調達資金を貸出金に充てる。50~60億円となる見通し。