那覇市国場に残る、田んぼを耕す様子などを表現した農耕舞踊「ウズンビーラ」。木製の大きなヘラを手に、空手の形のような力強い動きで、農耕の様子を勇壮に舞う。都市化とともに一端途絶えたが、約30年前に復活。1994年には那覇市の無形民俗文化財にも指定された。