文部科学省は28日、全国の公立小中学校の校舎や体育館など11万5849棟のうち、震度6強の地震に備えて耐震化された建物の割合が、4月1日時点で前年比0・4ポイント増の99・2%(11万4871棟)になったと発表した。耐震化されていない978棟のうち6強以上で倒壊の危険性が高い建物は197棟だった。