沖縄県内のスーパーやドラッグストアでレジ袋を辞退する人の割合が年々減り、2017年度はピークの09年度より5ポイント低い75・6%だったことが県環境部の調べで分かった。県は観光客の増加や買い物袋を利用しない男性客の増加が背景にあるとみている。