2015年8月、沖縄県粟国(あぐに)空港で第一航空(本社・大阪)の那覇-粟国便が着陸に失敗し、乗客10人がけがをした事故から28日、3年が過ぎた。今年5月、乗客の待合所となるターミナルが新調されたが空路は絶えたまま。村民は「器は整った。後は中身」と飛行機の早期再開を望む。