沖縄県産パインを加工・販売する名護パイナップルワイナリー(上江洲朝則社長)が27日、「砂糖の入っていないパイン缶詰・ジュース」の製造と販売を開始した。名護市為又のナゴパイナップルパークのほか、9月1日からは古宇利オーシャンタワー、那覇市のパイナップルハウス、通信販売サイトのパイナップル王国などで購入できる。パイン缶詰が800円、ジュースが1300円。

名護パイナップルワイナリーが発売するパインジュースと缶詰 ※ジュースと缶詰が別々で写真提供を受けてます。並べてくっつけて使用お願いします

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名護パイナップルワイナリーが発売するパインジュースと缶詰

※ジュースと缶詰が別々で写真提供を受けてます。並べてくっつけて使用お願いします 名護パイナップルワイナリーが発売するパインジュースと缶詰

※ジュースと缶詰が別々で写真提供を受けてます。並べてくっつけて使用お願いします

 製造が始まった工場では、従業員が製造ラインでパインを包丁で手際よくさばいていた。上江洲社長は「一時は雨が少なく収穫遅れを心配したが、台風や雨のおかげで早まった。糖度も高くおいしく仕上がっている」とPRした。

 原料パインの主な産地は東村や名護市屋我地島で、今年は缶詰2万個、ジュース3万本の出荷を予定している。