【東京】海上保安庁が宮古島と石垣島の巡視船を増強するため、新たな桟橋や岸壁の整備を進めていることが29日、分かった。2019年度予算に巡視船の「基地整備」費として両計画を含む33億円を盛り込んだ。尖閣諸島の警備強化が狙い。 いずれも既存の港かどうか明らかにしていない。