沖縄気象台は3日、沖縄地方の今夏(6~8月)の平均降水量が平年を1・85倍上回り、1946年の統計開始以来、最多だったと発表した。前線や相次ぐ台風の接近が影響し、2005年(平年比1・72倍)の記録を上回った。