沖縄県地域保健課は3日、性行為などで感染する梅毒の患者が県内で増加しており、今年は8月31日時点で47人(男性39人、女性8人)に上り、感染症法が施行された1999年以降で最多だった2017年の43人を上回ったと発表した。30代が16人で最多で、20代が13人と続いた。