オリオンビール(浦添市、與那嶺清社長)は4日から、数量限定の生ビール「オリオン ドラフトエクストラ」を沖縄県内と奄美地区で発売している。創立60周年の記念ビールとして昨年販売し大好評だった同商品を、一部配合比率を見直し、より「キレ」に磨きをかけた。サイズは350ミリリットルのみで、1万2千ケースの数量限定。

オリオンドラフトエクストラをPRするキャンペーンガールの翁長愛美さん=6日、沖縄タイムス社

 ドラフトビールに県産のサトウキビから精製したキビ糖を加え、ドラフトの爽快さを保ちつつ、すっきり感をアップ。アルコール度は5・5%で飲み応えもある。

 2018オリオンキャンペーンガールの翁長愛実(まなみ)さんは「金色のパッケージで特別感を演出し、味もすっきり飲みやすく、期待を裏切らないおいしさ。多くの方が手にとって、リピーターになってほしい」とPRした。