気象庁は7日、沖縄の南を北西へ進んでいる熱帯低気圧について台風に発達する可能性は小さくなったとの見解を発表した。6日に台風なる可能性があるとして注意喚起していた。

沖縄の南を北西に進む熱帯低気圧(気象庁HPより)

 7日午前3時の観測によると、熱帯低気圧は沖縄の南の北緯24度00分、東経127度00分にあり、時速20キロで北西へ進んでいる。中心気圧は1004ヘクトパスカル。