沖縄電力(浦添市、大嶺満社長)は7日、北海道胆振(いぶり)東部地震の復旧支援のため、作業車両3台を被災地に派遣した。北海道電力の要請を受けた。配電網の復旧に当たる職員8人も送る予定。

北海道地震の復旧に向かう沖縄電力の作業車両=7日、那覇新港(沖電提供)

 作業車両は高圧発電機車1台、サポートカー1台、業務車両1台。7日午後6時にフェリーで那覇新港を出発した。名古屋を経由し、13日に苫小牧市に到着する。

 配電部門の職員8人も作業車両の到着に合わせて空路で被災地に向かう。

 沖電は2016年の熊本地震の際にも、復旧支援のため職員と作業車両を派遣した。