「『慰安婦』問題を問い直す9・8シンポジウム」(主催・日本軍「慰安婦」問題を考える宮古の会、宮古島に日本軍「慰安婦」の祈念碑を建てる会、東北亜歴史財団など)が8日、沖縄大学で開かれた。日韓、沖縄の研究者や市民運動を担う住民らが、戦時や現代社会にもはびこる性暴力の構造に言及。